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MIX師に頼むときに歌い手が気を付けること【ファイル受取後編】

​★前置き

 歌い手さんがMIX師さんに依頼をするときに、

 

 ・録音時

 ・ファイル提出時&MIX師さんを選ぶとき

 ・ファイルを受け取った後

 

 気を付けるべきことはどういったことなのか。

​ それを以下にまとめてみました!MIX師さんに依頼をするときの参考にしてください!

​ 今回はファイル受取後編となります!

​ (※この記事は執筆者の経験談や、よく聞くことをまとめています。追加で記載してほしいことなどあればTwitterまでご連絡ください。)

・お礼(感想)を言おう

 さぁMIX師さんから音源が送られてきました!ここで大事なこと、ここまで読んでくださった皆さんなら何をすべきかわかりますよね?(笑)

​ そうです!MIX師さんにお礼を言いましょう!超大事です。お礼を言うのはもちろんですが、ここが大事!

 

​ MIXについての感想(プラス要素)も伝える

 これ必須ではないですが、伝えてもらえると非常に嬉しいです!(多分)

MIX終えて歌い手さんに渡して、「ありがとうございました!またお願いします!」

これだけでも別に問題はないのですが、何か素っ気ない。MIX終わったらもう終わりみたいな。

 もちろんMIX師さんによっては別にそれでいいし、必要以上にやり取りするのを好まない方もいるかもしれませんが、

・MIX(工夫した点)のどこがよかったのか

・どういったMIXがその歌い手さんにハマったのか

これらを伝えてもらうことがMIXをしたMIX師さんへの労いになりますし、その後また頼まれることがあった際にその歌い手さんにあったMIXができるし、その後のMIXにも繋がります。

「この人の依頼を受けてよかったな」「また頼んでもらいたいな・MIXしたいな」、そう思ってもらえる一言を伝えてあげましょう。

・修正要望があればもれなく伝える

 1回目に受け取った段階で、1曲丸々繰り返し聞いて納得がいけばいいのですが、聞いてみたら「ちょっとここはこうした方が自分好みだなー」っていうのは出てくると思います。

​ ここで注意したいのは、MIX依頼をする前に「MIXに対する要望」を伝えている、メモを渡している場合は、あらかじめ伝えておいたそれらの要望から大きく外れるような修正を数多くしないことです。

 もちろん上に書いたように「聞いてみたらなんか違う」みたいなことは往々にしてあることではあります。しかしMIX師さんも何度も試行錯誤を繰り返して歌い手さんの事前の要望に沿って音源を完成させたことも頭においておいた方がいいかもしれません。この点に関しては難しい話で、歌い手さんの理想の音源が出来上がることが一番の理想なのは間違いのないことですが、何度も「違います」「こうしてください」と言って修正を繰り返ししてもらうというのは、MIX師さんのモチベーション(精神衛生)的に良いことではありません。

 

 「ちょっとメインボーカルの音量をあげてください」だとか、「ハモリ少し大きくしてください」だとか、「あ、ここの歌詞のところ少しタイミングずれてるので直して頂けますか」とかであれば比較的すぐに直せます。

 ただ、音の位置(PANともいいます)や音量を変えるというのは、MIXの都合上大きく変えれば変えるほどほかのパートとのバランスをまた細かく弄る必要が出てくるのです。単純に「大きく(小さく)しました!」「センターにあったハモリ広げましたよ!」で済む話じゃない時があるのです。

 提出&MIX師選定編 

 で書いた「事前にMIXの要望を伝えておくこと」、「事前にMIX師さんの過去作品を聞いておくこと」を大事なこととして挙げた理由がお分かり頂けたでしょうか?MIXを終えた後に事前にイメージしていた音源の完成形と、実際にMIX師さんにMIXしてもらった音源との齟齬(そご)を減らすために非常に重要なことだったのです。

・エンコードに関して

 さぁ、MIXも納得のいく音源が完成しました。後はニコニコ・youtubeにアップロード(投稿)する予定なのであればその音源と動画を合わせる必要がありますね!

 

 予め綺麗かつ高音質でエンコードできる方(エンコ師・動画師さん)を探す必要がありますが、MIX師さんに頼む場合は「その音源でエンコードお願いします」と伝えましょう!MIX師図鑑の一覧に掲載されているMIX師さんはプロフィールページにエンコードが出来るか出来ないかを書いてあるので、事前にチェック出来る所もおすすめです(o^―^o)ニコ

 きちんとエンコードしないと、画質や音質は下がります。画質は最悪劣化してもあれですが、音質に関しては絶対に劣化は避けたいです。歌い手さんMIX師さんで一生懸命作り上げた音源なのに、エンコードでダメにしたくないですよね?歌い手さんが気づかなくてもMIX師さんは音質の劣化には敏感なので、動画のクオリティに関わる最後の工程「動画とのエンコード」、妥協せずに完成させましょう!

・アップロード(投稿)に関して

 動画もできたら後は投稿するだけ!MIX師さんとのやり取りにおいて最後の大事な点、それは

・投稿日時を伝えること(詳細に)

​ です!これも時々問題になりますよね~(笑) 「音源渡したのにいつまで経っても投稿してくれない」「音源渡した後に連  がとれなかった」等・・・なので、より詳細に(〇/〇(曜日)〇時頃 等)伝えることが理想ですが、目安だけでもしっかりと伝えてMIX師さんを安心させてあげましょう!あとは、

・動画・宣伝ツイート等にMIX師さんのクレジット(情報)をしっかりと載せる

も忘れないようにしましょうね!MIXしたのにその動画にMIX師さんの情報が一切のってなかったら失礼極まりないので、MIX師さんから指示があったマイリスやTwitterのID等忘れずに載せましょう!

​★まとめ

​ 3回に渡って「歌い手がMIX師に依頼するときに気を付けること」を書いてきましたが如何だったでしょうか。

​「ここまできっちりかっちりやらないとだめなの??」って思う歌い手さんもいらっしゃるかもしれませんが、無償であれ有償であれ、自分のためにプライベートの時間を長時間割いてもらうわけですから、常識として、お互いがいい気持ちで作品の制作が出来るように気を付けていきましょう。

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